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      <title>小林聡美.jp</title>
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         <title>新年</title>
         <description>今年も良い一年でありますように！</description>
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>#81　森下→小林</title>
         <description>小林聡美さま、

ケーキ屋さんのトラ。あのトラ、向かいに立ったら話しかけてきてくれそうです。ふいに、じゃんけんの相手とかになってしまいそうでもあります。トラとしては全然リアルでないのに、今にも動き出しそうなリアル。素晴らしい芸術作品です。すみません、とんかつの食べすぎで、少々浮わついたことを言う日が続いています。

寅年を迎えるのだったら寅さん映画もありでしたね。そして『空気人形』、思わず検索してしまいました。確かにフィンランドの公共放送的には年越し感たっぷりです。いつかやって欲しいものです。実は気になって公共放送の年越し映画をチェックしちゃいました。何と今年はコメディ。これはこれで戸惑ってしまいました。そんなところに一緒にお茶した友人から目を泣き腫らしそうな良さげなDVDをもらったんです、今日。こっちで年越してそうな予感です。ポスティア・パッピ・ヤーコビッレ...意味も言わずこう書いとくと、こっちがコメディみたいな響きですね。

この一年、ウェブだというのに相変わらずの調子で空回ったり暴走したりのメールで、そのつどいろいろフォローしていただき、本当にお世話になりました。ありがとうございました。それにしてもこれが81通目。81とは語呂もいいです。「はい！」「ハイ」「やいっ！」、この調子でどうぞまた来年もよろしくお願いいたします。是非ぜひまたフィンランドにいらしてください！無愛想おじさんとこ（カフェ）のロールしてないシナモンロールおやじ巻きに始まり、またいろいろ試していただきたい事やもの、ああ、あの森にもあの島にも、状態です。お待ちしています！といいつつ、来年は4週間くらい一時帰国しようかななんて考えてたりもします。そのときは、また遊んでください。

フィンランドでは寅モノはなく（年越しもクリスマスの飾りつけのままでお祝いします）、かといってヘルシンキの街はネコが勝手にうろつくこともなく。やっとのことで見つけたヘルシンキにおける「ネコ科的なもの」画像で。最後の最後までぴしっとできなくてすみません。

オンネア・大晦日のデパ地下（アイスのご褒美つき）！オンネア・小林聡美ドットJP！
31日までに一気にこのサイトのおさらいをしとかなくちゃです。本当に楽しませていただきました。ありがとうございました。ありがとうございます！


2009年12月30日
ケイコモリシタ

本日の体感気温　-1℃</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">空飛ぶ手紙～かもめ便～</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 11:57:20 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>#80　小林→森下</title>
         <description>今年も一年パッション炸裂だったモリシタさんへ

一体これがこの往復書簡の最後になるのか、
それとも、モリシタさんのパッションでまたひと往復できるのか、
微妙なタイミングですが、いちおう、送り納めのつもりでメールさせてもらいます。

まず、揚げまくったクリスマス、お疲れ様でした。床がツルツルって、どんだけ油が飛びまくったのでしょうか。ツルツルといったら、今はオリンピック出場を決めた浅田真央ちゃんのクルクルスピンが真っ先に頭に浮かびます。マイケルのムーンウォークもいつもより上手に真似できそうです。しかし！カーテンにも服にも油臭...間違いないですね。でも手裏剣型？のクリスマスパイは、かなり美味しそう。みんなでつまんでコーヒー飲んで、なごみそうですねぇ。四人で三キロのとんかつより、遥かにメルヘンチックです。

東京の今頃は、田舎のあるひとはぼちぼち里帰りの時期で、ヒトも車も減りだして、なんだかいつもと違う町のようです。混み合うのはデパ地下のみでしょう。早めにお正月の準備をしようと思っても、結局いつもギリギリで、いつもよりちょっと美味しいものを、と思ってデパ地下にいくと、同じ思いの世の中の主婦の方たちとともに、デパ地下の人ごみでもみくちゃになっている自分がいるわけです。冷静に考えると、デパートは31日までやっていて、正月の2日からやっているんですよ。別に正月はどこも店が開いてなくて食いっぱぐれる、とかそういうことはありえないわけです。コンビニは絶対開いている。しかし、なぜか、どういう危機感か（おそらく正月にはご馳走を食べねばならぬという危機感）、主婦はデパ地下に殺到してしまうのです。かくいうワタシも、いま現在、なんの準備もできておりません。多分、大晦日、デパ地下で酸欠状態でとりとめのないご馳走のようなものを買い込んで、仕上げにアイスクリームのスタンドで買ったアイスクリームを、夢遊病患者のようにペロペロ舐めながらデパートを後にするに違いありません。

そんなこんなな年末です。
ヘルシンキの年末は、静かで、夜が長くて、雪で、酔っ払いなんかもいて、シンシンとしているのでしょうね。そんなヘルシンキのお正月のテレビでやる映画は是非「空気人形」で。うひひ。

今年一年、半分仕事のような往復書簡となりましたが、大好きなフィンランドの四季折々、そしてモリシタさんをとりまくパッションな日々をたくさん感じることができて、とても楽しかったです。どうもありがとうございました。
これからは、仕事ではなく、今までのように、ときどきは腹黒なメールで楽しみましょうね。
そして、また、フィンランドか、日本か、はたまた地球のどこかで、モリシタさんに会える日を楽しみにしています！

では、よいお年を！
（クリスマスが終わったとたん、ケーキ屋さんは寅年になっていました）

オンネア！パッション・ケイコ・モリシタ・ヒルトネン！
小林聡美より</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">空飛ぶ手紙～かもめ便～</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 05:43:41 +0900</pubDate>
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         <title>カウントダウン</title>
         <description>どうにも一体感</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>vol.17</title>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コバヤシい日々</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>#79　森下→小林</title>
         <description>小林聡美さま、

フィンランドはクリスマス休暇で静かです。お店などはセールが始まって凄まじい熱気ですが、多くの人が2週間とかたっぷり休んでいます。太陽を求めて南に向かった人もいるし。私はクリスマスよりも、お正月のほうがパッションがほとばしるので、仕事はそこそこにしておいて、これからぐんぐん盛り上げていく予定です。

ユッカペッカもクリスマスに思い入れがないし、ツリーも用意せず、代わりに部屋の観葉植物にリボンをつけたりする程度です。ユッカペッカは貰い物の大量ビーツの酢漬けでクリスマスが過ぎていってました。私はといえば、その脇で揚げた揚げた。クリスマスの食べ物どうしようか...とちょっと気に入ってるお店にいたのですが、そこで話しかけてきてくれたお店の人っていうのが、私が尊敬している料理人でびっくりしました。え、この人この店までやってたのって。この人、夏になると自転車で全国のあちこちを旅しながら美味しい食材を育ててる人たちを探し歩いてるんです。で、この人に勧められるがままに買ってました。ベリーと野菜の乳酸菌ジュースとか、チョコとチェリーのパンとか、チーズとか。結果えらいヘルシーで、ヘルシーすぎるくらいで。クリスマスにすべてがヘルシーってのも何だかな気が進まず、結局私たちは、クリスマス揚げ大会に至りました。とんかつに肉3キロです。大人4人で食べました。ヘルシーなチーズまで海苔と一緒に揚げたし、玉ねぎも。揚げまくった結果、家の床がつるっつるです。何だかよくわからないクリスマスですね。唯一、サンタクロースのとこからのテレビ中継、子供たちがサンタさんに電話するという定番モノを見てたくらいです。電話の向こうからすごいテンションでサンタにアピールしまくる子供たち。お約束として歌を歌うのですが、一生懸命すぎてテンポも音程もはちゃめちゃ。でもこれがかわいいんです...って、わたしのクリスマスはそんなテレビの思い出しかありません。

日本のクリスマスのケーキ、いいですよね。こちらではケーキよりもクリスマスタルトというプルーンジャムをのせたパイとかジンジャークッキーとか。ところで画像にあったケーキ屋さんのクリスマス飾り、あのカンテラ、この前アパートの入り口にご近所さんががロウソクをいれて飾っていたやつにそっくりです。あるある、絶対フィンランドにこの感じあります！

大晦日とお正月はそれなりに迎えたいと思っているのですが、ここで問題なのは、はたしてフィンランドのテレビがどうくるかです。公共放送では今年、年が明けたとたんにカウリスマキの『街のあかり』が始まりました。そして元旦には『ダンサー・イン・ザ・ダーク』をやっていました。迎春的な情緒が感じられないチョイス。少々不安ではあります。そういえば、『自転車泥棒』とか『フリーク』とかな年もありました。そういえばドイツで年越ししたとき、カフカの『断食芸人』を読んでたことがありました。あ！今年は元旦に『天才バカボン』でした。その節はありがとうございました。って、なんだか今年をまとめに入りそうですが、今年はまだ4日もあるんでした。クリスマスと大晦日のはざま、また街をぶらついたりして楽しみたいと思います。

本日はフィンランドのクリスマスタルトとかトナカイの角をつけたクリスマス仕様の車、気合をいれたお宅のクリスマス飾り、空気がふわっと青く染まるようなお気に入りの瞬間の画像を。とんかつ、控えます。

オンネア2009年の残りの日々！
とかいいつつ、今晩あたり、フライング書初めしていそうです。

2009年12月28日
ケイコモリシタ

本日の体感気温　+1℃</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 18:34:42 +0900</pubDate>
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         <title>大掃除</title>
         <description>日ごろから小掃除を</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>部報32号 『揚げまんじゅう』</title>
         <description>みなさま、お寒うございます。


風邪などひいてらっしゃらないでしょうか？


さてさてみなさまご存じのように、このサイトが今年いっぱいで閉じるということもあり、

このコナ部もパアっと散会することとなりました。



みなさま本当に一年間このダメダメな部にお付き合いくださいまして、

本当にありがとうございました。


励ましのお便りや情報、中にはコナを送ってくださった方もいて・・・、

本当に感謝の一年であります。


僕自身あるいはみなさまの中のコナ部は永遠に続きますが、

いったん小林聡美.jp内コナ部は終了となります。



さて最後のコナは、


揚げまんじゅう。


今回、最初で最後のゲストとして小林聡美さんとご一緒させていただく運びとなりました。



毎回最後に「聡美さん、ホニャララはお好きですか？」という問いかけで終わっていたこの部。

本来このサイトに全く関係のない脈絡であの問いかけだけで存在していたコナ部。


それらの答えを知るときがとうとうやってきたのです。



場所は神田の「竹むら」

老舗です。

ご主人の堀田さんにうかがったところ、創業は何と1930年。

来年で80年を迎えるんですね。


戦災にも負けず、数多くのお客様に愛され続けてきた甘味処。


なんと素晴らしいのでしょうか。。。

店内はタイムスリップしたような空間です。

80年もの間にどれだけの方々がどんな思いでいらしたのでしょう。。。

食べ物がなかった時代もあったでしょうし、高度成長もあるいはバブルの時代もあったでしょう。

そんな昭和と共に歩んできた竹むら。


う～ん感無量です。

それにしても、昔の建物は寒い。

ま、だからこそ暖かい甘さがより恋しくなってしまうんでしょうね。





今回は、以前普通に食べにうかがった時には入れなかった厨房にも初めて入れていただきました。

いやあ、あれだけの席数のわりにはこじんまりとした厨房なんですね。


80年以上も前の発明品、餅つき機やらも鎮座しております。


お餅を焼くのも、揚げまんじゅうを揚げるのもひとつひとつの手作業なんですね。

ホントの手作りです。


その丁寧に作られた揚げたての揚げまんじゅうを聡美さんと一緒にいただきました。


中はこしあんで熱々を頬張るとそこには何とも言えない幸せが。。。

小麦粉と水と卵を溶いたボウルにまんじゅうを入れて揚げた、

いわゆるまんじゅうの天ぷらを揚げたてでこの雰囲気でいただけるという幸せ、

今年もいろいろあったけど、やっぱりいい年だったような気がしてきます。



ちなみに聡美さん、おみやげとしては以前から召し上がっていたようですが、

店内で召し上がるのは20年ぶりだそうで、

「おみやげもおいしいんですが、江戸の粋を感じられるホットなお菓子ですね。」

と大満足の様子でした。


朝ご飯抜きで行った一行は揚げまんじゅうだけでは飽きたらず、

田舎しるこ、御前しるこ、あわしるこ、という3杯を別腹でいただきました。

これは、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビンの韓流フォーカードを

はるかに凌ぐ「おしるこスリースター」と言っていいと思います。


ちなみに僕ら以降来店するお客さんを見ていると、

50～60代男性7人組

20代男性一人

40代男性一人

とすべて男性ばかりでした。



恐るべしニッポンの誇る和系スイーツ男子達。

これで来年のニッポンも大丈夫です。ハイ？





それにしても聡美さん、やっぱりコナは奥が深いですよね？






みなさま、一年間ありがとうございました。

また、どこかでお会いしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 17:47:22 +0900</pubDate>
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         <title>鍋</title>
         <description>なんだか忙しい</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>バーゲン</title>
         <description>出遅れる</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>おせち</title>
         <description>意地</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>#78　小林→森下</title>
         <description>クリスマスで盛り上がっているであろうモリシタさんへ

これがアップされるころは、クリスマスも過ぎて、大晦日に向かって怒涛の日々を過ごしているかもしれないワタシですが、ひとまず、世の中はクリスマスです。キリスト教でない日本人たちも、街で買い物に大わらわのようです。

実際、父親の誕生日のケーキを注文しに、近所のワタシの大好きなケーキ屋さんの入り口を入ったら、そこは、『ここはアメ横か？』というくらいに人でごった返しておりました。予約のクリスマスケーキが山積みになっていて、引き換え券を渡してケーキの箱を持って帰るご婦人がた。ケーキのショウケースの前にも、いまだかつて見たこともない（クリスマスにそのケーキ屋さんに入ったことがなかったので）列ができており、列を理解せずに横から注文する豪気なご婦人に、正義のご婦人が声を荒げたり...。さながら戦場のような店内でした。
しかし、本来そのケーキ屋さんは、歴史のある、ちょっとレトロで安心感のある、清く正しいケーキ屋さんなのです。
お店は広々として清潔で、飾ってある絵も素敵で、ワタシが特に感心するのは、毎月ごと（もっとひんぱんかも）に店の入口の立派な鉢植えの飾り付けが変わり、思わず微笑んでしまうショウウインドウののどかなディスプレイも、よく変わって、道行く我々を楽しませてくれることです。そのうえ、店員さんたちのユニフォームも頭に青い三角巾、白いブラウスに青い吊りスカート、白のハイソックスにスニーカーです。どんな年齢の店員さんもです。それが、年があけると、店内の絵も掛け替えられ、三角巾や吊りスカートが、青から緑に総とっかえになっていたりするのです。新鮮です。お釣りのお札はいつも新札。とにかく、すがすがしいお店です。もちろんケーキも、今主流のムースっぽい、泡を食べているようなドロっとしたものでなく、スポンジもしっかりしていて、生クリームも程よい柔らかさで、風味も良い。とくに昔懐かしいバターケーキは、お味はもちろんのこと、デコレーションも素晴らしいです。超カワユイです。母親の誕生日のケーキには、鳥とウサギと象さんが絞られておりました。こういうお店は、区の指定保存文化財にするべきだと思います！このケーキ屋さんがあるだけで、この町に住んで良かったと思えるお店です。

と、自分でもびっくりするくらい地元ケーキ屋について語ってしまいましたが、我が家では、特にクリスマスディナーのようなことはいたしませんでした。豚しゃぶで地味にクリスマスイブ。最後に餅をいれました。
餅！なぜ、フィンランドのヒトには餅のうまさが伝わらないのかっ！たき火でうっとりしながら餅をあぶるモリシタさんの顔が目に浮かびます。たき火の餅といったら、これはかなりハイクラスのごちそうですよねぇ。うわぁ...いいなぁ...

ではまた！どうぞ、楽しいクリスマスをお過ごしください！

のどかな（ちょっとフィンランド風味）ケーキ屋のディスプレイとバターケーキのデコレーション、匠の技の画像、添付します！

オンネア・新札のお釣り！
コバヤシより</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:17:59 +0900</pubDate>
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         <title>サンタクロース</title>
         <description>どうぞお気遣いなく</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>さとちゃんの歌</title>
         <description>ひろいひろい宇宙の中を
１２３４ごろごろ

ろくでなしじゃないし、
名無しじゃないし、
ボクの名前はさとちゃんです

ときには好き嫌いすることもある
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い

ひろいひろい宇宙の中を
１２３４ゴーゴーレッツゴー

ひげだらけだけれど、
どんどんどんどんまい
ボクの名前はさとちゃんです

ときには理由がないこともある
空がきれい、海がきれい、に理由はない

さとちゃんちゃちゃちゃ
さとちゃんちゃちゃちゃ</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さとちゃん×聡ちゃん子供相談室</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>さとちゃんのお悩みマンボ</title>
         <description>何だかイヤになっちゃった
頭も痛くなってきた

そんなときは呼んでおくれ
5分以内に行くよ

さえない朝に　さみしい夜に
ふと気がついたら横にいた

さとちゃん　さとちゃん　さといもさとちゃん
やさしいやさいのおともだち

どうしてこうなっちゃうの
何が何だかわからない

そんなときは電話おくれ
5秒以内に出るよ

煮るなり焼くなりお好きなように
だって君が好きだから

さとちゃん　さとちゃん　さといもさとちゃん
やさしいやさいのおともだち</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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